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2010年1月29日 (金)

札響第525回定期

今夜は、ベルリオーズの序曲「海賊」、メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト、シベリウスの交響曲第2番というお聴き得のプログラム。指揮がジョセフ・ウォルフでバイオリンソロはシン・ヒョンス。
出がけに学生のトラブルがあったりしてバタバタして駆けつけたので、最初の「海賊」はぼーっと考えごとしているうちに終わってしまった。もともと知らない曲だし、ああ、そういえばベルリオーズっぽいね、くらいしか印象がない。どうも気持ちの切り替えが下手なせいか、1曲目が小品だとこういうことが多い。
メンデルスゾーンはさすがに名曲なのでしっかり聞いた。ソロは派手さはないけどしっかり弾いていて好印象。まだ若いんだろうな、初々しいって感じ。若くても神尾真由子みたいにどっしりとふてぶてしいのもいるけどね。ぼくはメンデルスゾーン好きなんだけど実はこの曲はあまり買ってない。もっと他にいい曲がいっぱいあるし。
そしてシベリウス。交響曲はどれも好き。なかで最初に聴いたのがこれだ。3楽章から4楽章につながるところ、そしてフィナーレの盛り上がりなど最高。木管、金管とも聴きごたえがあった。シベリウスって定期では少ないような。1番とか5番とかもとりあげてほしいな。バイオリンコンチェルトもこっちの方が好みだし。
そうそう、指揮者がまた若くて動きがダイナミック。出入りもスピーディだし、若いってのはいいなあなんて思ってしまう。

D1000042

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