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2010年1月15日 (金)

K186のアダージョ

例の、といってもこの話を書いたのは昨年のWebmaster日記だから厳密にはつながってないんだけどまあいいや、モーツァルト大全集をやっと50枚聴き終わった。入手して一ヶ月ちょっとだから結構がんばって聴いているつもりだが、まだ1/3にもならない。それに器楽曲ばかり聴いているので44枚もあるオペラにはまったく手がついてない。声楽曲は苦手なうえにフィガロだのドン・ジョバンニだのは3枚組だからな。おいそれと手をつけられない。明日明後日のような週末に腰を据えてかからねば。
聴くのも楽ではないけど、考えてみると当然のことながら書く方がずっと大変なわけで、あの短い生涯にこれだけの作品を残したモーツァルトがいかにすごい天才だったかがよくわかる。最初の作品は5才のときだったそうだからそれから30年間でCD170枚分ということは、1年に5.7枚。
ともあれ、一週間働いたごほうびに聴くK186のアダージョ。なんてことのない単純な繰り返しなのに不思議と心が癒される。

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