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2010年1月 7日 (木)

消えゆく夜行列車

現在では3月のダイヤ改正で廃止になる夜行急行「能登」のみに使用されているボンネット型車両が姿を消す、というニュース。「北陸」と「能登」の廃止は昨年に報じられていたので、これはヒマネタのようなものだろう。ボンネット型というと、「こだま」の151系に始まって、161系、481系と続くのかな。いずれにせよ電車特急の系譜は北海道には縁がないので、ぼくとしては特別に感慨もない。DCだと81系「はつかり」が唯一の例だろうが、これもぼくが初めて「はつかり」に乗ったときはすでに583系化されていたし。
それよりも「北陸」消滅で、貴重な客車寝台特急(いわゆる「ブルトレ」だけど、この略称はきらい)は定期列車は「北斗星」、「あけぼの」、「日本海」だけになってしまうほうが問題だ。いずれもが青森を通る列車で、その青森には今年12月に東北新幹線が到達する。うむむ、12月ダイヤ改正ではどうなるのだろう。
今年は東北新幹線のほかに、7月に成田スカイアクセスが開通するし、新線開業としては地味だった昨年(阪神なんば線があったけどね)とは違って大きな交通体系の変動の年になる。八戸-新青森は81.2キロもあって、どう考えても年内は乗れそうもないから、2003年8月10日の沖縄ゆいレール開業以来ずっと途絶え続けている鉄道完乗記録の未乗キロ数が100キロを超えてしまうなあ。それにしても早いとこ沖縄行かないと。まごまごしていると10年経ってしまう(笑)。

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