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2010年3月 6日 (土)

「スーパー北斗17号」車窓展望

火曜日の函館出張のときに、実は初めて車窓ビデオの撮影を試みた。ビデオカメラというと子供の運動会で見るハンディカムみたいな大層なものというイメージだったのが、最近は小型で手軽に使える製品がいろいろ出ているのに気づき、昨年末に型落ち価格で出ていたvadoを入手。東京の坂道歩きをするときにいちいちデジカメで写真撮らないで、これでビデオ撮影できたら簡単で後からみても楽しめるのではというもくろみだ。
当初の意図はともかく、趣味のビデオ撮影というとやはり車窓展望を撮りたくなるのは無理からぬところ。できればかぶりつき前面展望を撮りたいところだし、281系DCはそれには最適の車両なのだけど、まあとりあえず手始めに座席の窓から車窓を撮って見ることにした。ただ実際に撮影するにはvadoをどうやって固定するかが問題だ。ずっと手に持っているわけにもいかず、結局はクリップ型固定スタンド(LOAS DCA-087)を文庫本に噛ませて固定することにした。こんな感じ。

Img_0871

このスタンド手軽でいいのだけど洗濯バサミみたいに開くクリップのつまむ部分が短くて開くのに一苦労。もう少しカメラ側のツマミ?を長くすれば使いやすいのに。ヨドバシで830円という安さだからまあしかたないか。これを車両の窓枠に置くと振動で多少は揺れるけれどまずは撮影に支障はなさそう。
旧vadoは固定メモリで2時間しか撮影できないので、3時間以上かかる札幌函館間の通し撮影は残念ながらできない。まあ撮ったとしてもあとで同じ時間かけて観る気はしないだろうから、適当に区間を区切れば問題ない。というわけで往きと帰りと適当に撮ってみた。
せっかくなのでブログに貼りつけようとしたが、どうもcocologには1MBしか載せられないみたいなので、一旦YouTubeにアップしてからリンクすることにした。YouTubeも10分以内という制限があるので、試行錯誤のすえAVIファイルをaviutlでカットして、なんとか初アップできた。
そんなわけで帰りの函館発車から七飯の先までしか映ってないけど、最後の藤城線にはいる高架の右カーブで振り子らしく傾いているでしょ(笑)。いやあおもしろいな、はまりそう。

 



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