« バンクーバーオリンピック閉幕 | トップページ | 「消えた十手」 »

2010年3月 2日 (火)

久々の「乗り鉄」

日帰り函館出張。4時間半の函館滞在時間より往復6時間20分のJRに乗っている時間の方が長いけれど、不思議と疲れは感じない。これが同じ時間でも東京日帰りだとどっと疲れるのになんでだろう。時間は短くても恐い飛行機に乗ると緊張して疲れるのと、大都会を歩くのが無意識にストレスになっているのだろうか。まあ、鉄道にならいくら乗っても疲れないという体質が大きいのだろう。ともあれ、天気も良かったし今日は久々に「スーパー北斗」の旅を堪能した。
久しぶりに乗るといろいろと気づくこともある。まずは思ったより傾きを感じなかったこと。あちこちに振り子車が増えて乗る機会も多くなったから、というわけではないよな。そうそう各地の特急に乗ってるわけでもないし。帰りの七飯から藤城線にはいる高架のような大きなカーブはさすがに傾くけれど、小さいカーブはほとんど気づかないくらい。線路が変わらなきゃ傾きが変わることはないだろうから、年とって平衡感覚が鈍くなったのか。
座席にチケットホルダやドリンクホルダがついたのはいつからだろう。チケットホルダは北海道ではエアポートくらいしか知らなかった。もっとも往きは発車前に車内改札が来たから(いくらなんでも早すぎない?こんなのは初めて)、活用する機会がなかったけれど。知らないうちにアコモ改造がされているらしい。今日のぼくの車両の乗りは往きも帰りも50%ていどで、あれならまだまだ何時間でも乗っていたいくらい快適だった。
どうでもいいけど、往きの車内放送していた車掌さんが、通勤区間でときどき聞いている声としゃべり方なんだよな。特急運用の間合いに学園都市線に入線したりすることあるんだろうか。他人の空似かな。

Img_0858

« バンクーバーオリンピック閉幕 | トップページ | 「消えた十手」 »

鉄道」カテゴリの記事

CLICK !

  • おもしろ有機化学ワールド



twitter

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ