« 看板に偽りなし | トップページ | いきものがかり »

2010年4月23日 (金)

クルトガはおすすめ

 昨日はアスクルの話だけで終わってしまったので、少し「クルトガ」の感想をば。
 もう発売して2年にもなるので今さらインプレでもないけれど、初体験のぼくとしては大いに気に入った。おまけで買ったにしては上出来だった。星4.5個。
 しかしこのメカはなかなかすごい。「金額は全て消費税込みで表示しております」と書いたらちゃんと芯が1回転した。確かに同じ抵抗感で書き続けられ、太さも変わらない。
 シャープペンシル使ってて何がいやかって、最初は尖っていた芯が片減りして接紙点が面状になり、同じ筆圧で書いてもぬるぬると滑り気味になって、しかも筆跡が太く薄くなってしまうのが感覚的に気に入らなかった。そこで軸を手動で回すと今度は芯の尖端が紙に引っかかって、きい~と抵抗する。この繰り返し。それが自動的に芯が回転してくれるなんて。考え出した人、そしてそれをこの値段で製品化した人は大したものだ。
 ネット上には、軸がチープで軽いとかグリップが堅いとかホールド感がいまいちとかいう感想もあがっているけれど、全然気にならない。このあたりは個人の感覚だから評価が分かれても仕方ない部分だとは思うけど。
 だいたいぼくははやりのラバーグリップが嫌いだし。このクルトガはちょうど回転機構がスケルトンになっている持つ部分に段差がついていてそれがちょうどしっくりする。書きやすいと思う。
 ペン先の沈み込みもいわれるまで気づかなかった。ぼくはたぶん相当鈍感にできていてそのせいで許容範囲が広いのかも。でもそれは幸せなことなのでは。人生すべてにそうである、というわけにはいかないのが悲しいところだけど。

Img_0941

« 看板に偽りなし | トップページ | いきものがかり »

デバイス・グッズ」カテゴリの記事

CLICK !

  • おもしろ有機化学ワールド



twitter

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ