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2010年5月21日 (金)

オートチャージは打出の小槌

 おサイフケータイの話の続き。
 これは携帯にかぎった話ではないけれど、電子マネーにはオートチャージ機能をそなえたものがある。リアル財布で中身が乏しくなったらキャッシュコーナーに補充に行かなくてはならないが、これが自動的にお札が増えるようなものと考えるとすごい。打出の小槌を入手したようなものだ...、というわけはありえないのでその分は口座から引き落とされるのだけれど。
 モバイルSuicaでオートチャージができるようになったことは知っていたけれど、実は紐付けの純正Viewカードしかできないのだと思い込んでいた。携帯に来たダイレクトメールをたまたま読んでみて、あれぼくのAEONViewでもできるのではとやってみたらちゃんとできた。これで残額が一定額以下になると改札機で自動的にチャージしてくれるから、残額を気にする必要すらなくなった。ただしSuicaは北海道でも使えるけれど、当然のことながらオートチャージはJR東日本の駅じゃないとだめ。もっともこっちでモバイルSuicaを使う機会はほとんどないからあまり関係ないけど。
 そういえば、モバイルWAONにもオートチャージ機能があり、残額以上の買い物をしても自動的にチャージして支払ってくれるというなかなかのすぐれもの。が、これもふだんは桑園のイオンくらいでしか使い道がないのが残念。
 そして三つ目にSAPICA。これはおサイフケータイには対応してないのでカードのみ。しかも記名式カードでしかできないので、まず無記名→記名の変更をしてさらに地下鉄窓口へ行かねばならず、面倒だなと二の足を踏んでいた。
 Felicaカードは残額表記がないので、それほど頻繁には地下鉄に乗らないぼくはすぐに残額を忘れてしまう。やはりオートチャージできれば便利だよなと、手続きをすることにした。
 記名カードへの変更は、券売機のタッチパネルで名前や電話番号などを入力するだけでできるので簡単だったが、その後備え付けの申込書にクレジットカード情報等を記入して郵送するという時代がかった手続きがいる。連休をはさんだので2週間ほど待たされて受付完了通知書が送られてきて、それをさっぽろ駅の案内所にもっていってカードに情報を書き込んでもらい完了。すぐに入場してみたところちゃんとチャージされた。
 さてそうなると、不便なのがEdyだ。こんなにメジャーなEdyにはオートチャージ機能がなく、対応予定もないときく。ぼくとしては圧倒的に使用頻度が高いのに、これでは画竜点睛を欠くどころの騒ぎではない。なんとかしてほしいものだ。

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