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2010年10月15日 (金)

セザール・フランク

 ひと月ぶりの札響定期。ゼミが今月から金曜日の夕方に変更になったので、延びると開演に間に合わなくなるかもと心配したけれど、今日は余裕でセーフ。
 今夜はベルリオーズ、ラロ、フランクというフランスプロ。コンマスの大平さんが熱演したスペイン交響曲、えらくダイナミックなデリック・イノウエ(何者?)の指揮はとりあえずおいといて、やはりフランクの交響曲。これは好きな曲だ。
 ドイツ、オーストリア系に比べるとフランスの作曲家の曲はふだんほとんど聴かないのだけれど、なぜかフランクは好き。パンフを見ると育ちはフランスでも生まれはベルギーで両親はドイツ系だそうだからそのせいかも。
 この交響曲、親しみやすくていい曲なんだけど、覚えやすいモチーフが繰り返し繰り返し出てくるので耳についてしまい、聴き終わってもしばらくは頭の中で鳴り続ける。たいてい演奏会の後はその日の曲を鼻歌で歌いながら地下鉄の駅まで歩くのだが、今日は延々と家までそれが続いた(笑)。
 フランクの曲はそう多くないので、実は交響曲とバイオリンソナタとオルガン曲くらいしか知らない。そういえばオルガン曲は何かで聴いて耳に残り、探し回ってCDを買った憶えがある。しばらく聴いてないなどこいったろう。ああ、あったあったこれだ。

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