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2010年12月30日 (木)

G-SHOCK

 この年末に久しぶりにリストウォッチを買った。写真左側のG-SHOCK GS-1400B-1AJF。右の汚れているやつはこの6年間毎日腕にはめていたGW-1310J-2AJF。まだ普通に動いているが、ソーラーバッテリが弱っていて、意識的に明かりにさらしてやらないと時々運針が停止して12時00分表示になってしまうことがある。夕方の講義直前に止まってあわてたことも。バッテリ交換すればいいのだろうが、この際気分を変えてみようと新しいのを買ったわけだ。
 腕時計といっても、ぼくは身につける服や装飾品に気をつかうタイプではないので、RolexだのBVLGARIだのに興味はまったくない。もちろんお金もない(笑)。それよりもいろいろなメカニックなギミックが好きなので、必然的にG-SHOCKみたいなのが第一候補になる。
 これまでのアナログデジタルコンビネーションモデルは両者の長所をあわせもって機能的で、それなりに気に入っていたのだが、ひとつ不満なのが秒針がないこと。秒針がカチカチ動くのがアナログ時計の最大の魅力なのに。もちろんデジタル表示にはメリットがあって、アラームが複数設定できたり、ワールドタイムやストップウォッチ、タイマー等の操作が視覚的に簡単にできる。
 オールアナログモデルではいくら複数針をもっていても、基本的にすべての情報を針で指して示さなければならないので、煩雑だしわかりにくい。ところが残念ながらぼくの調べた限りでは、デジタル表示と秒針を両方装備したモデルは存在しない。
 というわけで、前回のコンビモデルから今回は操作性を犠牲にしてアナログオンリーモデルに変えることにした。そうでなくでは気分が変わらないし。しかし、予想したこととはいえ操作ボタンを押すたびにあちこちの針が目まぐるしく動くのは面白くはあるけれど不安。なんかすぐに壊れそう。大丈夫かな。
 ところで、今回品定めに大いに役に立ったのが田中時計店のwebページ。CASIO本体のweb情報よりもずっと詳しく、本家のページにはなぜか載っていないサイズや重量もちゃんと載っているし、特筆すべきは拡大写真が豊富なこと。時計を買いたいけど実物をたくさん見比べていられないという人におすすめ。ちなみに、上記2機種のページはこちら(GS-1400B-1AJFGW-1310J-2AJF、ちゃんと販売終了品のもある)。ただし、ぼくが買ったのはwatch-tanaka.comではなくヨドバシドットコムだったけど。

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