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2011年1月 7日 (金)

デザート

 職場の新年会。いつも思うのだけど、忘年会と新年会ってどう違うんだろう。いややる時期が違うのはわかるのだけど、どう使い分けるのだろうか。両方やってる律義な人たちもいるのだろうけど、ぼくの周りではフォーマルなものは新年会でインフォーマルなのは忘年会という気がする。今日のは毎年恒例の学科行事だし、仕事始めに学部全体でやる新年交礼会なんてのもある。それに対して忘年会はもっと小さい単位で研究室とか職場のグループとか友人とか。友人たちと新年会やろうよという話にはちょっとならない。
 いずれにしても学校は4月から3月が1年なので、この時期は中途半端。さて新たに気合入れてと思ったって実際はもう学期末の追い込みの時期なので、実感とはえらいズレがある。何も社会の流れにあわせて宴会しなくても3月と4月にやればよさそうなものだと思う。と書いて気づいた。2,3月には追い出しコンパ、4月には新歓コンパという名の忘年会や新年会がちゃんとあるのだ。まったく宴会好きだね、みんな(笑)。
 今日の会場の某ホテルで出てきたデザートのフルーツをめぐって先生方がケンケンガクガク。これは何だろうか。写真では大きさがわからないけど、長辺が5cm、短辺が2cmくらいの紡錘形。食感はナシかリンゴのようにシャリシャリしてえらく甘い。ナシのシロップ漬けだろうという意見が多いが、こんな小さくて赤いナシがあるかという反対意見も。ホテルの人に尋ねたら、ちょっとお待ちくださいと引っこんで、それきり出てこないし(笑)。

D1000023

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