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2011年2月 9日 (水)

妻は象より強い?

 昔、象が踏んでも壊れない筆入れというのがあった。今の携帯は簡単に壊れるからな。それにしても「妻が踏んで壊した」は笑える。自分で踏んだら証拠隠滅だけど妻なら不可抗力になるのだろうか。もっとも筐体を破壊してもメモリチップが無事ならデータ吸い出しは可能らしいけど。機種変更したのでないというのもあったけど、今は変更しても巻き取りされないから手元にあるはず。レアメタル回収に協力する人が増えたのかな。
 そうやってなんだかんだと提出を拒むこと自体がクロの印象を深めるだけだ。潔白ならすんなり差し出せばいいのだから。もちろん携帯の履歴はプライベートなものだから、他に差し障りのあることが出てきたりしたら困るかもしれないが。だいたいがそもその発端が野球賭博捜査でついでに発覚したものだからな。前にも書いたけど犯罪にはならないのに文科省に注進したおせっかいな警察も罪なことをしたものだ。
 もちろん携帯の交信履歴がないからって八百長をやってないかといったらこれは別問題。それで全力士の聞き取り調査を開始したそうだが、その際に「怒らないから正直に言ってね」と言っといて、いざ告白したら怒るというバカ親の常套手段を使ってはだめだ。正直者が馬鹿を見るというのでは誰も真実を話さないだろうさ。処分は平等でなければならないとすると、意味のない携帯調べも聴き取りもやめて、いっそすべては水に流してやり直すしかないのでは。
 すでに名前が出て自白してしまっている4人は気の毒だけどスケープゴートになってもらうしかないかな。ぼくはそれも必要ないと思うけど、自分が正義だと勘違いしているマスコミを代表とする世間という得体のしれないものは、何らかの生贄がないと納得しないだろう。

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