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2011年7月 8日 (金)

青春18きっぷ2011夏

 山あいの小川に架かる下路トラスを行くワンマン軽量車。う~んどこかなあと考えて鉄橋のすぐ下に水面近くを渡る真一文字の細橋に気づく。あ、沈下橋。四万十、予土線か。なるほどねえ、そう来たか。
 すっかり忘れていたけれど、もう7月にはいって一週間が過ぎていて例年ならば夏の青春18きっぷがすでに売っているはずだ。帰りの駅のパンフスタンドをさがして難なくみつけた。東日本大震災から4ヶ月。東北地方は使いづらいだろう、いや逆にそれはありかな、といろいろ考えられるけれど、無難な四国をもってきたね。それも定番の瀬戸内予讃線じゃなくて高知県。まあそれはそれでありだと思う。キャッチコピーの「家の冷房を消して、涼しい日本へ旅にでた」というあたりが、世相を反映しているのかも。
 よく見ると今しも沈下橋を通学生?の自転車が渡っているところなんかできすぎてるなあ。演出だろうか。古き良き日本の原風景みたいな景色で旅ごころをそそらせる。四国は先月行ったばかりで、この秋にも行く予定になっている。しかも高知だ。ついでに久々にこのへんのローカル線にぼーっと揺られてくるのもいいか、という気になる。プロモに乗せられているし。
 そういや四万十ウルトラの抽選発表ってそろそろじゃなかろうか。いや、当たったからって行くかどうかわからないけど(笑)。

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