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2020年11月20日 (金)

4Kテレビ

 突然壊れたテレビの更新にネット注文しておいたテレビが、昨日届いた。品定めするにあたり、わが家はそろって周回遅れなもんで、4Kなんていらないよね、そもそも放送始まってるんだろうか、と頓珍漢な会話をしたりした末に、そもそも4K対応じゃないテレビなんて今どき売ってないことに気づくありさま。業界団体のWebみたらもう600万台も出ているのだとか。そりゃまあ東京五輪前にサービス始まってるに決まってるよな。4Kどころか8Kもすでにやっているとはまったく浦島太郎花子状態で、きっとGOTOトラベルで竜宮城に行ってきたのを忘れてるのだろう。

 機種選定にあたってまず考えるのは画面サイズだ。今まで13年前の42型だったから、いまどきはもっと大きいのだよなと、50を飛ばして55型を選択。大きいのにはすぐ慣れるという経験もあるし。しかし配送業者が玄関においていった箱をみて大きさに驚く。間違ってテーブルが届いたのかと思ったくらいだ。

 開梱してセッティングして電源入れたら自動的に初期設定が立ち上がり、それがすむとすぐに番組が映った。あれB-CASカード刺してないのになんで映るんだろう(浦島太郎その2)。調べてみると、4K時代にはもうカードではなくACASチップというものが機器に内蔵されているんだそうだ。

 付属のリモコンをよく見ると、Abema、hulu、YouTubeなどのボタンがある。え、YouTubeワンプッシュで直接見られるのか(浦島太郎その3)。テレビはもうとっくにインターネットの時代なのだった。これでは十年一日のごとくお笑い芸人のワイドショーやってる放送番組から客離れするのは当然だよな。

 まだまだあるけどさすがに恥ずかしいのでこのくらいにして、かように驚きばかりの浦島太郎だったが、ただひとつ大きすぎるかなと危惧した画面サイズは、最初から全然違和感なくなじんだ。もっと大きくてもよかったかなと思ったくらい。アナログTVからデジタルTVへの更新は驚異だったけど、それ以降はもうすっかり大画面慣れしてしまっているらしい。

 

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