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2020年12月24日 (木)

大人の鉛筆

 ニコリ解答用に愛用していたコクヨ鉛筆シャープの芯がなくなってきた。1.3 mm芯はどこにでも売っているというものではないので、先週札駅近辺に出たときがチャンスだったのだが買いそこなった。通販なら手に入るけど、シャー芯だけわざわざ配送してもらうのも気が引けるし、他に抱き合わせで買う物も思い当たらない。困ったな。

 今日はArioへ行ったので、ダメ元でくまざわ書店の文具売り場を覗いてみたが、予想通り見当たらない。だいたいコクヨのシャーペン自体を置いてあるところが少ないのだ。しょうがないなと売り場を見渡していたら、北星鉛筆という聞いたことのないメーカーの大人の鉛筆というのを見つけた。名前は鉛筆だが見た目はシャーペンで、鉛筆型の軸に鉛筆の芯を入れてノックして出すしくみだ。つまりシャーペンそのものなのだが、鉛筆と銘打つだけあって芯が鉛筆ほど太く、2 mmもある。シャーペンの芯というと通常は0.3~0.9 mmくらいだから、筆記用にはさすがにそのまま使えないので、「えっ!と驚く秘密の芯削り」というのが同梱されている。

 ここまで書いて思い出した、ステッドラーの芯ホルダー、あれと同じだ。中学生くらいのときよく使っていた。芯固定がノック式ではなくチャック式で、芯削りで尖らせて使うやつ。あれも2 mmくらいの芯だった。懐かしいな、今でもあるのだろうか。

 それはともかく、これ使えるんじゃん、と買ってみた。シャーペン軸に付属の芯はBだったので、別に2Bの替え芯を買って、入れ替えて使ってみる。ノックして繰り出した芯はそのままではさすがに太いが、ニコリ解答用ならマス目を塗りつぶすのはもちろん、数字を埋めるのでも削らなくてもそのままで全然OKだった。替え芯込みでも1000円以下だし、これはいいものを買った。これを自分へのクリスマスプレゼントとしよう。なんと安上がりな(笑)。

201224
圧巻の2 mm芯

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