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2022年3月10日 (木)

アポストロフィのある駅

 明後日3月12日のダイヤ改正に合わせて新規開業する学園都市線ロイズタウン駅の完成記念式典が、一足早く本日行われたそうだ。まだ駅前広場は整備されていないので、箱型の駅舎とホームしかできていないが、その新駅舎前で当別町長やJR北海道社長に当別町の「とべのすけ」も加わってテープカット等が行われた。
 すでに発表になっている新ダイヤによると、同駅に停車する初列車は上りが6:33の札幌行き524M、下りが6:50の北海道医療大学行き2531Mとなっていて、それ以降は朝晩の一部を除きほとんどの列車が停車する。
 さてそれはともかくこのロイズタウン駅、英名がRoyce' Townとなっている。駅名の由来の菓子メーカーがRoyce'なのでそのままなのだが、末尾のアポストロフィが気になる。そもそも社名のRoyce'とは何の意と調べてみたら、創業者の名前のヤスヒロを並べ変えたロヒスヤから取られたものだという。ロヒスヤ→ロイズ屋→Royce's Confectときて、s以下を省略してRoyce'となった。脱力するような経緯だ。なんでアポストロフィを残したんだか。
 というわけでロイズタウンは英名にアポストロフィをもつ駅となったわけだ。ローマ字以外の記号というとハイフンのつく駅はありそうだけど、アポストロフィはさすがに国内では初めてだろう。

 

 

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