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2024年6月

2024年6月24日 (月)

四等三角点「水天宮」

 「奥沢」に続いては、南小樽駅へもどって反対側の「水天宮」へ。探訪日は同じく2024年6月3日。

 「奥沢」からI→Jとたどって勝納川左岸沿いに続く遊歩道をゆるゆると下り、南小樽駅へもどる。南小樽駅からは駅併設のセブンイレブンの横の道路を北西へ進む。少し下ってから上りになり、500 mほど先の交差点を右折する(K地点)。上り坂を200 m弱進んだ交差点を左折する(L地点)。曲がった先の細道は次第に急坂となり、階段へとつながっている。その先に水天宮の境内がある。狛犬の先に一対の石灯篭があり、右方に港方向に抜ける石段がある。その出口手前右側の草地が三角点位置だ。地面は一面クローバーなどの匍匐雑草に覆われている。ここは地下埋設で石蓋があるだけなので、気合を入れて探す気にもなれず、不明とする。

 点の記によればここは意外と古く1954年の設置。点名になっている水天宮(すいてんぐう)は1859年の創祀とのこと。

〇四等三角点「水天宮」
 成果なし

 

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南小樽駅併設のコンビニの横を北西へ(A地点)

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道なりに500 mほど歩いた交差点を右折(K地点)

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右折した北東方向(K地点)

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少し先の交差点を左折(L地点)

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見上げるような坂を上る(L地点)

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階段の先が水天宮境内

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灯籠の横から右手の出口手前右が三角点位置

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匍匐雑草がびっしり地面を覆っている

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位置図(国土地理院地図(電子国土web)に一部記入)

 

2024年6月23日 (日)

四等三角点「奥沢」

 「住吉社」に続いては、坂を上って勝納川の少し上流の「奥沢」へ。探訪日は同じく2024年6月3日。

 住吉神社本殿の手前の段にある手水場から左に行くと、古さびた木挽神社があり、その先の石段を上って道路に出る(C地点)。右手に坂を上る方向に進み少し行った変形交差点を左折する(D地点)。道なりに下っていくと国道393号を越えた先に勝納川の橋があるので渡った先を右折する(E地点)。南小樽駅から直接行く場合は、奥沢十字街から国道393号経由がわかりやすい。川に沿って進み、突当りの水管橋横のヘアピンカーブを曲がると急な坂道になり、途中に右手の斜面を上るショートカットの入口がある(F地点)。ここからH地点へ抜ける予定だったが、何かの撮影用とかで木の階段が造成されてF-H間が通行止めになっていた。しかたないので坂道をずっと上ってその先の変形交差点まで迂回する(G地点)。鋭角に右折してもどる方向に歩くと、H地点を過ぎて右下に大きな工場の青い屋根のあるあたりの道端に物置があり、その先のトラロープの外に三角点位置の黄色の表示板ポールが立っている。表示ポールとトラロープの間の草むらをかき分けると舗装面が見つかり、その横に標石があった。トラロープのすぐ横だ。通行止めで思わぬ遠回りを強いられたが、国道393号から三角点位置へはE地点から直進して細道を上るか、あるいは川の左岸を上流へ歩いて工場の横の橋(J地点)を渡って細道を上ってI地点に出るのが早い。

 点の記によればここは2005年の新設。点名の「奥沢(おくさわ)」はこのあたりの古くからの地名だ。なお、「奥澤」という二等三角点が5キロほど南方の山の中にある。

〇四等三角点「奥沢」
 北緯 43°10′14″.556
 東経 140°59′53″.3638
 標高 (m) 71.12

 

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住吉神社の左側手水場の先

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木挽神社の先の石段

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石段の先の道路の南西方向(C地点)

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斜め交差点(D地点)

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左折した南方向(D地点)

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勝納川の橋の先(E地点)

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右折した上流方向(E地点)

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ヘアピンカーブの先の短絡路入口(F地点)

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坂を上った変形交差点(G地点)

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鋭角に右折した西方向(G地点)

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右手の目印の物置と黄三角表示ポール(矢印)

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表示ポールとトラロープの間に標石

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横から見た位置関係

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標石

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位置図(国土地理院地図(電子国土web)に一部記入)

2024年6月22日 (土)

三等三角点「住吉社」

 小樽市の三角点めぐりも4回目。さらに一駅進んで今回は南小樽駅から。まずは住吉神社の裏山にある「住吉社」へ。探訪日は2024年6月3日。

 南小樽駅周辺は複雑な地形で、切通しの中のホームから一段高い地上駅舎に出る。駅前は信号交差点になっていて、分離帯のある市道住吉線で線路をオーバークロスして南西方向に向かう(A地点)。5分ほど歩いて国道5号の交差点に出ると正面に住吉神社の鳥居があって、境内を直進して上った突き当りに本殿がある。本殿のすぐ左の建物の前に鎮守の森の案内板があり、裏山である船上山への遊歩道が描かれている。三角点はその山頂にあるが、標高差は30 mくらいだから大したことはない。建物の裏に沿うように歩道が始まっている(B地点)。踏み跡がしっかりついていて後は頂上まで一本道だ。途中丸太が横たわっているところが2か所あり、いずれも右へ進む。本殿横から5分ほどで難なく標識のある頂上に出ると、その右側に三角点の表示杭と標石が見えている。標石は白くてきれいだが、上面が欠けているのが惜しい。

 点の記によればここは1913(大正2)年の設置。点名の「住吉社(すみよししゃ)」は文字通り、住吉神社の裏山に設置されたことによる。現在の社が住吉神社という名称になったのは1892年だからその約20年後にあたる。

〇三等三角点「住吉社」
 北緯 43°10′54″.6767
 東経 141°00′05″.3395
 標高 (m) 86.97

 

 

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南小樽駅(A地点)

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駅前交差点から南西方向(A地点)

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国道5号を渡った先の鳥居

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住吉神社本殿

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本殿の左側へ

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鎮守の森案内図

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本殿左の建物の裏へまわる(B地点)

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踏み分け道をたどる(1本目の丸太を右へ)

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同(2本目の丸太を右へ)

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船上山頂上(矢印に三角点)

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全景

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標石

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位置図(国土地理院地図(電子国土web)に一部記入)

2024年6月21日 (金)

小樽築港駅

 函館本線小樽築港駅。港にあるから築港駅。いい名前だ。築港駅は他には琴電の高松築港駅くらいしかない。幌内鉄道上の駅だが、開設当初からあったわけではなく、開駅は明治末期になってからだ。当初は開運町駅としてスタートし、一時は小樽駅だったこともある。以前は小樽築港機関区がおかれ、C62を代表とする蒸気機関車が配置されていたことで有名だ。貨物扱いでも重要で、浜小樽貨物線の分岐駅でもあった。現在でもJR貨物のオフレールステーションがおかれている。

 その後廃止された機関区や貨物線の跡地に平成になってからマイカル小樽という商業施設ができて、駅舎も近代的な橋上駅に建て替わり、ひところはにぎわっていたが、その後マイカルの経営破綻などゴタゴタが続いて、現在はウイングベイ小樽として営業してはいるものの、影が薄い。近代的で明るい跨線橋通路が不似合いに広々としているので、よけい閑散とした印象を受けてしまう。た

 橋上駅の改札口から地上に降りると1面2線の島式ホームがあり、快速エアポートを含む全列車が停車する。小樽方の海側には今でも複数の留置線が伸びていて、往時をしのばせている。そのさらに先の機関区の扇形庫があったあたりは今では大きな済生会病院の敷地になっている。

 

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橋上駅の南口(以下すべて2024.5.22)

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北口側の歩道橋から駅舎入口

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広い跨線橋通路と駅入口

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橋上の駅入口正面

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改札口

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跨線橋上からみた小樽側(右が留置線)

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島式ホームからみた小樽側

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島式ホームからみた札幌側

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駅名標

 

2024年6月15日 (土)

詰将棋パラダイス2024.6月号

 詰将棋パラダイス6月号、到着は6月3日。結果稿は3月分。先月、珍しく保育園から短大まで全題正解できたと書いたばかりなのに、今月はなんとそれに加えて大学も全題正解。どうなっているんだろう。いやもちろん易しかったのだろうな。大学の全解者32名は短大の36名に匹敵する多さだった。易しかったとはいってもぼくにとってはそれなりに苦労したのだが、いずれも趣向がはっきりしていて考えやすいのは確か。作者名を見ただけでよし解いてみようかという気にもなった。こういうラインナップも時おりはやってほしいものだ。他校もそれなりに考えさせられたものがあって、たとえば、小11、中14、高12、短12というところ。小11は3手詰じゃないんだよな、こういうのがトップバッターにおかれるから油断ならない。

 今月は昨年の解答順位戦成績発表があって、ぼくは414点で43位だった。一昨年の435点38位からまたまたダウンして解答力低下に歯止めがかからない。500点30位を目標にしていた頃もあったのになあ(遠い目)。しかし、三段格の420点を切ってしまってはさすがにまずいな。今年はもう少し頑張らねば、といってももう半分終わってるんだけど。同時に発表があった門脇賞は今年は受賞者があって、風みどりこと小泉潔さん。昨年ここで提案した「良質な詰棋書を制作販売している人」のまさに受賞で、うれしい。本の制作もそうだけど、おもしろいブログで詰将棋の裾野拡大への貢献も大だと思う。おめでとうございます。

 さて、今月号の出題の方はというと、詰棋校がお休みでやれやれだ。最近解く方はほんとにしんどいので、一息というところ。数年前は頑張って順位戦を解いていたこともあったが、最近はもう見ただけでげんなり。たったの15手なのにね。それに比べるとやや解きやすい同人室も今月はまだ半分しか解けていない。しかも、手数順のはずが...。そして極めつけの神無一族の氾濫。これ、客寄せ1題しか解けなかった前回に続いて難解で、今回はどれが客寄せなのという感じ。しかし、ネコネコ鮮詰ときた。ネーミングセンスはおくとしても、まあよく考えるものだよ。

 もう書くことがなくなってしまったので、またヒマネタを。加藤徹さんのおもちゃ箱だよりは毎月ちゃんと読んでいる。今月はコンピュータ将棋選手権の話で、将棋は強くなるほど先手勝率が高くなるという話がおもしろかった。プロ同士だと52-53%だが、タイトル戦にかぎると57%となるそうだ。こうなると最終局の振り駒が重大だ。そしてコンピュータ将棋選手権決勝ではなんと先手勝率72%。つまりコンピュータどんだけ強いんだという話。また、このレベルになると初手は76歩より26歩が圧倒的有利だと。いったいどういう世界だよ。

 今月の1作は油断のならない小11長谷川雄士氏作5手詰。いやほんとに5手詰。

 

240615 
詰将棋パラダイス2024年3月号小学校11番長谷川雄士氏作

2024年6月 7日 (金)

四等三角点「勝納」

 山側の2点をクリアした後、余勢をかって小樽築港駅へもどって海側の「勝納」へ。探訪日は同じく2024年5月22日。

 「桜」から小樽港の景色を眺めながら坂道をどんどん下って小樽築港駅へ。こんどは橋上駅を抜けて北側に出る。駅直結の歩道橋は、5万図の描画よりもさらに先、小樽港縦貫線を越えた海岸まで伸びている。車の行き交う小樽港縦貫線の歩道へ降りて西へ向かう(F地点)。三角点は1 kmほど先の信号交差点の手前左角の歩道脇植え込みの中にある。だいたいこういうところは見つけやすいものだが、ここは難物だ。植え込みの低い松(モンタナマツ?)の根際の地面にあるのだが、固い枝が張って笹や雑草のようにかきわけることができない。だいたい地面が見えない。信号停車中の車の横であまり手荒なこともできず、すぐ近くとわかっていながらあきらめることに。

 点の記によれば設置は「桜」同様2005年と新しい。点名の「勝納(かつない)」は、昔からの地名で、近くを勝納川が流れている。難読地名のひとつで語源は諸説論じられているものの、当て字についての解説は見あたらない。勝内が普通と思うが、なぜこの字になったのだろう。

〇四等三角点「勝納」
 成果なし

 

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小樽築港駅北側歩道橋から臨港線西方向(F地点)

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三角点のある交差点の植え込み

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松の根元(矢印あたりに三角点)

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位置図(国土地理院地図(電子国土web)に一部記入)

2024年6月 6日 (木)

四等三角点「桜」

 小樽築港駅からの三角点めぐり、「銀鱗荘」の次はさらに坂を上って「桜」へ。探訪日は同じく2024年5月22日。

 「銀鱗荘」からは平磯公園の角まで来た道を少し戻る(C地点)。ここを左折(駅から来た場合は右折)して、さらに13%の急坂を上る。ちょうど上りきって下り坂に変わるあたりのT字路を右に折れる(D地点)。曲がった先はさらに急な16%の上り坂だ。道なりに歩いて若竹公園の横を曲がり、桜町中学校前を過ぎると交差点に出る(E地点)。そこを直進して少し行くと右手に桜第2高区配水池があり、入口に構内立入禁止の看板が立っている。幸い三角点はフェンスの外の土手上にある。看板のちょうど真裏のあたりの草むらをかきわけると、白いパイプの横の地面に上面舗装枠と標石が見つかる。「銀鱗荘」から1 kmくらい。

 点の記によれば設置は2005年と新しい。このあたりは坂を上りきった山すそで、小樽築港駅から直線距離で1 kmほどだが、標高差は100 mもある。点名の「桜(さくら)」は、付近の町名だ。

〇四等三角点「桜」
 北緯 43°10′18″.5921
 東経 141°01′32″.7380
 標高 (m) 106.31

 

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平磯公園の角までもどる(C地点、手前が「銀鱗荘」側)

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公園の角を曲がった上り坂(C地点)

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上り切ったサミットから右折(D地点)

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右折するとさらに上り坂(D地点)

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道なりに進んだ交差点(E地点)

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桜第2高区配水池(看板の裏に三角点)

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全景

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標石

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位置図(国土地理院地図(電子国土web)に一部記入)

2024年6月 5日 (水)

四等三角点「銀鱗荘」

 小樽市の三角点めぐり第3回は朝里から一駅進んで小樽築港駅へ。まずは駅から近い「銀鱗荘」へ。探訪日は2024年5月22日。

 小樽築港駅といえば、小樽築港機関区があって往年の急行「ていね」が機関車付替えを行っていた、とつい昔話をしたくなるが、今は近代的な橋上駅に変貌して、北側にはウイングベイ小樽という商業施設が直結している。まずは反対側の南口に下りる。駅前を並行している国道5号の小樽側の信号を山側へ折れる(A地点)。すぐに12%の急坂となり、小樽水産高校を右に見て進むと、正面に銀鱗荘1 kmと案内標識があるT字路に突き当るので左折する(B地点)。さらに続く上り坂を道なりに上っていくと平磯公園の角のT字路に出る(C地点)。「銀鱗荘」へはここは直進する(次の「桜」へは右折する)。公園を右に見て進むと、右にゆるやかにカーブした左側にY字交差点の交通標識がある。その手前の左側の木がまばらにある笹薮の中に三角点がある。駅から1 kmくらい(もっと近道もある)。笹薮はそれほど深くないので上りやすそうなところから分け入ると、木のすぐ右に三角点の標柱が立っていて、そのすぐ右奥に灰色の標石が地面から突き出しているのが見える。

 点の記によれば設置は1954年と四等三角点にしてはかなり古く、ぼくとちょうど同世代で親しみがわく。近年設置された四等三角点のような地下埋設上面舗装方式ではなく、きちんと標石が地上に屹立し、周りに保護石もおかれているので、笹薮にあっても見つけやすい。点名の「銀鱗荘(ぎんりんそう)」は、この先のY字路を曲がった先にある昔の鰊御殿で、今や小樽有数のランドマークとなっている老舗旅館の名によっている。

〇四等三角点「銀鱗荘」
 北緯 43°10′46″.5493
 東経 141°01′58″.6227
 標高 (m) 66.21

 

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小樽築港駅南口(A地点)

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駅前の国道を小樽水産高校方向へ左折(A地点)

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左折した上り坂(A地点)

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突当りを銀鱗荘方向へ左折(B地点)

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平磯公園の角を左へ(C地点)

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Y字路標識手前左側の木の間(矢印あたりに三角点)

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藪の中の標柱のその奥の標石

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全景

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標石
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位置図(国土地理院地図(電子国土web)に一部記入)

2024年6月 3日 (月)

朝里神社

 小樽市朝里地区の三角点歩きの途次、たまたま前を通りかかったので寄ってみた朝里神社。きわめて簡素な造りで、鳥居と本殿のほかはなぜか用をなしていない屋根付きの手水鉢があるだけで、狛犬も由緒書きもない。もちろん無住。まあいなかの神社だからなとお参りして、帰って調べてみてびっくり。

 北海道神社庁によれば、天保5年(1834)創立という。何度か移転ではない遷座しているので元の位置はわからないが、そんなに歴史が長いのか。北海道神宮の前身である札幌神社ができたのが明治にはいってからだから、それよりずっと古い。たしかに小樽が開けたのは札幌より早いからなと納得。もっとちゃんとお参りしてくればよかった。

 

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朝里小学校を向いた正面(以下すべて2024.5.1)

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本殿

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重厚な手水鉢

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境内から鳥居側を見る


位置図

 

2024年6月 2日 (日)

朝里駅

 函館本線朝里駅。札幌から小樽へ向かうと銭函の次の駅で、ここも官営幌内鉄道が北海道最初の鉄道として開業した当初からの歴史ある駅だ。朝里(あさり)はアイヌ語由来と思われるが、諸説あって定説はないらしい。銭函~朝里間は8.8 kmもあり、札幌近郊区間では駅間距離が最も長い。以前は途中の崖下に張碓駅があったが、2006年に廃止になった。朝里駅も海岸に向かって急勾配で落ち込む斜面の下の狭いところにあり、駅の両側から台地上の住宅地へ通じる坂道がある。

 対面式ホームをもつ複線区間の棒線駅で、上下線間に以前あった中線の撤去跡がある。海岸側のホームに三角屋根の瀟洒な駅舎があるが、無人化されて久しい。跨線橋で結ばれた山側ホームは両側の道路から直接アクセスできるようになっている。そのため、ホーム上にICカード用の改札機が設置されている。JR北海道には東日本のような自立型簡易読み取り機がないので、ホームの小屋の中に通常の改札口と同じタイプの改札機があたかも改札口のように並び、その先は行き止まりという珍妙な配置になっているので有名だ。

 

 

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海側に面した駅舎(以下すべて2024.5.1)

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駅舎内の改札口

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山側1番ホームからみた駅舎

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1番ホーム上の改札機

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1番ホームからみた小樽側

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1番ホームからみた札幌側

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1番ホーム札幌側出口から駅構内をみる

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駅名標

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