カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2022年6月10日 (金)

サブスク

 ニコリ179号が届いた。ニコリは街中の大きな本屋へ行かないとおいていないので、買いに行くのが面倒で、今号から定期購読することにして申し込んであったのだ。税込み1100円が年4冊で年間購読料が4400円だから得になるわけではないし、わずかでもポイントがつくネット通販で毎回買ったほうが得ではあるけれど、詰将棋パラダイスもそうだがだまっていても送ってくれる雑誌の定期購読というのは独特の魅力がある。

 定期購読定期購読と書いているが、いまどきはサブスクというのだそうだ。ニコリのwebページから申し込んだときもサブスクとなっていた。誰が言い出したのだろう。なんでも横文字略称にしてしまうのだな。雑誌の定期購読どころか、定額サービスはみんなサブスクだ。音楽、飲食からおむつなんてのまであるから驚く。ぼくは昭和の爺なので定期購読と言わないと感じが出ない。小学生のときに学校で買っていた学研の学習と科学もそうだったし、中学生になってとり始めた中一コースもそうだった。中一コースの定期購読は近所の本屋さんに申し込むと毎月配達してくれたのじゃなかったろうか。そんな時代もあったのだ。懐かしい。

 

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サブスクはじめた

2022年5月29日 (日)

十二国記

 久しぶりにブクログの本棚を更新。このブログの開設当初はその都度読んだ本の感想を書いていたが、一昨年の再開からは本の感想はすべて専用サイトであるブクログに移行している。読み終わるとあまり間を開けないうちに感想の下書きは書いておくのだが、手直ししてアップするのがめんどうでいつもたまってしまい、最近は月末にその月の分をアップというのが通例になってしまっている。というわけで今回のは5月分。みると十二国記ばかりだった。

 小野不由美は好きなので前々から気にはなっていたのだが、さる人の紹介文にあってこの際えいやっと読み始めたものだ。読んでみるとおもしろい。いや、すこぶるおもしろい。たちまちのめりこんだ結果がこれだ。この壮大なファンタジーの魅力についてはいろいろな人がいろいろなところで書いていて、まさにその通りだと思うのでここには繰り返さない。実はあと最後の1作というか文庫4冊が未読なので、戴国の行方がどうなるのか興味津々というところなのだが、いずれにしても著者の意向としてはそれでどうも本編はお終いということらしいのが残念だ。

 せっかく十二国のシステムを構築したのに、ここまでの物語はほぼ北東3国のしかも日本から流れ着いた胎果・海客の話に限局されている。それが主題なのだといえばそれまでだが、それからはずれている痛快無比の恭の珠晶の話(図南の翼)がサイドストーリー扱いなのはもったいない。十二国のうちには舜などという得体のしれない国もまだあるし、山から流れてくる山客というシステムも生かされていない。まだまだ物語として広げようがあると思うけどなあ。いや、それは先走りというものだ。まずは最後の「白銀の墟 玄の月」を読んでからだな。

 

2022年1月 8日 (土)

2021年の一冊

 恒例の、といっても3回目だが、前年読んだ本の振り返り(→2020年版2019年版)。

 2021年に読んだ本は計96冊(実数)ですべて紙媒体だ。この数は上下分冊など複数巻をすべてカウントしているので、実タイトル数でいうと69タイトルになる。2020年は111冊で86タイトルだったから、前年比ほぼ20%減となった。年間100冊に届かなかったのは5年ぶりだ。特に理由は思い当たらないが、久しぶりにニコリ熱が復活してそっちに時間を取られたせいかな。内訳は以下の通り(カッコ内は前年比)。

 総冊数 96(-15)
 タイトル 69(-17)
  ★5 9(+4)
  ★4 27(-11)
  ★3 33(-9)
  ★2 0(-1)
  ★1 0(0)

 今年は読んだ冊数のわりに★5個が多い。全体比13%というのはちょっと多すぎだ。例年だと5%くらいだから、当たり年だったというよりは評価が甘かったような気がする。その★5個をつけたのは次の9タイトル。毎年書いているように、これは2021年にぼくが読んだというだけで、出版年月とは関係ない。古い作品も新しい作品もまじっているので、客観的な比較の意味はなく、個人的なものだ。

涙香迷宮(竹本健治)
ジュラシック・パーク(マイクル・クライトン)
風神の手(道尾秀介)
草笛物語(葉室麟)
カエルの小指(道尾秀介)
11/22/63(スティーヴン・キング)
ドリームキャッチャー(スティーヴン・キング)
遠巷説百物語(京極夏彦)
宇宙創成 (サイモン・シン)

 昨年同様スティーヴン・キングが2タイトルはいっているのはさすが。というかまあ個人的な好みだな。11/22/63は感動的だった。ドリームキャッチャーは例年なら4個かも。
 道尾秀介が2タイトルか。ちょっとこの辺も甘いかも。
 京極夏彦がはいったのはうれしい。初期のころのような思わず唸らされるような快作(怪作?)をどんどん書いてほしいものだ。
 さてベストワン選び。毎年難しいが、2021年度junkchem大賞は「宇宙創成 (サイモン・シン)」にする。たまにノンフィクションがはいってもいいだろう。これはもう圧倒的。

 

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2021年に読んだ本(ブクログより)

2021年12月27日 (月)

物語は終わらない

 数日前に、久しぶりにジュンク堂へ出かけて1時間ばかり店内を散策してきた。前にも書いたかもしれないが、札幌の書店のなかではここが一番のお気に入り。大規模店で品ぞろえが豊富なこともそうだけど、いつも空いていてゆっくり静かに書棚を眺められる。こんな本が出てたのかという掘り出し物にぶつかることも多い。月に一度くらいは通いたいなと思いつつ前回来たのはいつのことやらだ。なにより場所が悪い。ジュンク堂の位置する南一条界隈は三越・丸井を擁しかつては商圏の中心だったが、いまやその軸足は札駅近辺に移っている。ましてや8年後に迫った新幹線開業に向けてその勢いはさらに加速するだろう。ここもよく撤退しないでがんばってるなといつも思ってるくらいだ。

 それはともかく、今回見つけたのがローレンス・ブロックの「石を放つとき」という中短編集。2020年末刊だから1年前に出てたのだ。知らなかった。短いとはいえマット・スカダーものの新作がまた読めるとは望外の喜びだ。前に、「物語の終焉」というエントリでクルト・ヴァランダーシリーズのことを書いたときに、そういえばあれもそうだと思っていたのが、全17作で幕を閉じたこのシリーズだ。帯にある堂場瞬一の解説文の「凝った構成も、あっと驚くどんでん返しもない。しかし本作品は、何とも言えない味わいを残す。」、がまさに的を射ている。シリーズのおしまいの方は、スカダーとミック・バルーが夜更けにぽつりぽつりと昔話をする、そんなシーンばかりが心に残っている。もう終わったものと思っていたあの静謐な世界に今一度浸ることができるとはなんという幸せだろう。とまれ、読んでしまうのがもったいない。もうしばらくは眺めているとしよう。

 

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ジュンク堂の掘り出し物

2021年12月25日 (土)

七十従心に向けて

 10月下旬のある日、元の職場のI氏から、同窓会誌に寄稿してくれないかという依頼メールがはいった。北大農学部には札幌農学同窓会という同窓会組織があり、2年に一度同窓生の寄稿を集めた会誌を発行している。今年がその発行年にあたるのだ。だまっていても原稿が集まるなどということはないので、その時期になると各学科長から研究室あてに原稿を書いてくれそうな卒業生を推薦するようにと号令がかかる。ぼくも現役時代はそのたびごとに心当たりの卒業生にお願いをして回ったものだ。因果は巡る。そのお鉢が今度はこっちへ回ってきた。

 しかしこんな時期だったかな。しかも〆切が11月第1週だという。もう10日ちょっとしかない。いくらなんでもそんな急な依頼はありえないだろう。同氏は同窓会の理事も務めているそうだから、これはなんらかの急な事情で原稿が足りなくなったのだな。無理なら断っていいとのことだったけれど、どうせ暇はあるでしょと足元を見透かされているのが見え見えだ。I氏とは長い付き合いだし、それより何よりこれまで卒業生たちにさんざん寄稿依頼をしてきた手前、自分は書きませんとは口が裂けても言えず、引き受けることとなった。

 その寄稿「七十従心に向けて」が掲載された札幌農学同窓会誌2021年第25号が出来上がって、昨日届いた。A5判204ページという分厚さにまず驚く。むむと思って2年前の前号を引っ張り出してみたら、全138ページだったから1.5倍近い増量である。なんだよ、こんなに内容が充実しているならぼくなんぞのしょうもない駄文なんて不要だったのでは。しかも送稿後に編集担当のH氏からたってのお願いがあって、いらぬ写真まで送ってしまったし。それはともかく力作が並ぶ本誌は読みでがあるので、機会があればぜひ手に取って...といいたいところだが、同窓会員以外が目にする機会はほとんどないかも(過去の会誌会報類を札幌同窓会のwebページで公開する計画はあるらしい)。

 

211225
札幌同窓会誌第25号 

2021年11月25日 (木)

ブクログ登録

 読んだ本の感想を以前はそのつどブログに書いていたのだが、2013年からはずっとブクログに登録することにしている。ブクログ利用開始にあたって、2012年末にそれまでのブログ掲載分を遡って登録したので、ぼくのブクログ本棚には2009年末からの読んだ本がほぼ網羅されていて、今日現在約12年分で1265冊が登録されている。そのうちレビューを書いたものが1093冊でレビュー率86.4%となっている。レビュー率が100%でないのはレビューを書いたり書かなかったりしているわけではなく、上下巻や複数巻に分かれたタイトルを本棚登録する際は1冊ずつ登録しているのに対し、レビューはタイトルごとにしか書いていないせいだ(例外もあるが)。

 読んだ本がずらっと本棚画面に並ぶのはなかなか壮観で、このサービスは気に入っているのだけれどいくつか問題もある。登録できるのがAmazonで検索できるものに限るという制限があって、当然ながら一般に流通していないものは登録できない。未収録書は自分でデータを作成していれることもできない。まあ、ほとんどAmazonでカバーされているので日常的には問題はあまりないが。それよりもタイトルを検索しても出てこないことが特に古い本でよくあって、こっちはちょっと不便だ。

 最近苦労したのが筒井康隆の「朝のガスパール」。1995年刊というちょっと古い本なので、タイトルで検索しても文庫版はなく、電子書籍しか出てこない。ここで間違えて選択してしまうとあとで気づいてあれっということになり、登録し直すハメになる。別にどういう媒体でも読んだことには変わりないのでどっちでもいいようなものだが、ぼくはそういうのが気になる性分なのだ。条件指定検索で「紙の本」という絞り込みができるのだが、それをやってもなぜか出てこない。しからばと著者名で検索すると100冊もがヒットして、全部探しても出てこない。

 ではどうやってたどりついたかというと、登録書の著者名からリンクされている著者ページというのがあって、そこには(たぶん)すべての本が網羅されているので、そこから探してやっとのことで見つけた。えらい手間だ。このあたりはブクログのお知らせによればAmazonの検索の仕様(欠陥?)みたいだけど、古い本を図書館で借りて読んだ際はいつもこういう手間をかけさせられる。なんとかならないものかと思う。

 

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朝のガスパールの検索結果

2021年11月17日 (水)

物語の終焉

 ずっと読み続けてきたヘニング・マンケルのクルト・ヴァランダー刑事シリーズ。長編の10作目にして最終巻「苦悩する男」を読み終わった。

 スウェーデン南部の小さな町イースタの警察署にずっと勤務して、同僚たちと協力はするものの基本的には一匹狼で独自の捜査を展開し、数々の事件を独力で解決してきた。優秀な捜査官でありながら、私生活では頑固な父親や別れた元妻、気ままな娘と距離をとりつつ、いつも孤独であり、常に自問自答しながら、弱音を吐き、不器用でときに失敗をやらかしては深く自省に陥る。読み手はつい彼のそんな人間的な弱さに自己投影し、感情移入しながら読み進む。その繰り返しもこの最終編で終わってしまった。もう次はない。まだ読んでいない短編集と最後の中編が残っているが。それで正真正銘お終いだ。

 シャーロック・ホームズがライヘンバッハの滝から生還したように、著者が存命であればひょっとしてカムバックは無理でも、書かれざる事件の公開みたいな新作が出る可能性もないではないが、著者が最終編出版からほどなく逝去してしまったのではそれもかなわない。というか、それを見越してこの名刑事シリーズに幕を引いたのかもしれない。

 そんな最終巻のラストシーンはたとえようもなく感動的で哀しい。せっかく目の中に入れても痛くない最愛の初孫クラーラが生まれたばかりだというのに。いや、もう十分働いたよ、あとはゆっくり休んでください、というべきなのか。

 

 

2021年9月17日 (金)

15センチ分の本

 昨日、昼食に出たついでに久しぶりにリアル書店で本を買ってきた。新型コロナ禍で図書館は開いているものの、貸し出し期限が延びているせいか本の回転が悪く、特に新刊はなかなか順番が回ってこない。業を煮やして単行本を厚さにして15センチ分えいっと買ってしまった。レジで袋はお入り用ですかと聞かれ、あそうか。コンビニなどには買い物袋をもっていくのが習慣になっているが、たまたまはいった本屋で衝動買いしたので用意がない。本を5冊抱えて歩く訳にもいかず、お願いしますと5円余分に支払うことに。それはしかたないが、重い本を家までもってきて改めて思った。アマゾン(などの通販)で買えば、送料無料で家まで届けてくれる。本屋では中身を吟味して買うことができるという利点はあるものの、著者や内容からこれは読まねばと決めてある本ならそんな必要もない。わざわざ交通費をかけてリアル店舗に出向き、重い本を持ち帰る上に袋代まで余分にとられるのでは、これは街中の書店は立ちいかないわけだ。

 通販の送料無料についてはいろいろ物議をかもしているところだけれど、たしかにそれに慣れてしまうと逆になんで送料かかるんだろうと思ってしまったりする。考えてみるまでもなく、それなりの包装をしてトラックに載せて配送するのが無料というのはありえない。もちろん購買者以外の誰かが負担しているのだ。居ながらにして入手できるのだから、受益者負担できちんと購買者が手数料送料を負担する仕組みにすれば、それなら自分で買いに行くかという気にもなるかもしれないし、それが正しいあり方だと思う。などと田舎の爺がほざいても世間が変わるわけではない。せめて手間ひまかけて買ってきた本、大事に読むとしよう。

 

210917
昨日の成果

2021年5月 8日 (土)

越境問題

 ここ札幌市にも明日9日から「まんぼう」がやってくることになった。マラソンテスト大会が終わるまで適用要請を遅らせたんだろうとか、ほんとは緊急事態相当なのに知事が拒否したんだとか、いろいろメディアでは取りざたされている。この期に及んでという気もするが、今日のPCR陽性者数はまた過去最高を更新したことだし、何らかの措置の発動には誰しも異存のないところだろう。

 都道府県単位の緊急事態宣言と違って、まん延防止等重点措置は市町村単位なので、道内では札幌市だけが対象地域になっている。東京に緊急事態宣言が出されて飲食店の酒類提供制限がかかったときに、越境して川崎の飲み屋に客が流れて問題になったことがあったが、札幌もそんなようなことにならないという保証はない。と思っているところへ、なんと苫小牧市が札幌市民に対して苫小牧市の公共施設の利用を自粛するよう呼びかけを始めたというニュースが。苫小牧は札幌からちょっと出向くには遠いので、札幌市民の利用者がどれくらいあるのかわからないし、過剰反応という気もするが。

 さてしかし。これが他人事とは思えないのは、先ほど石狩市民図書館から予約していた本の順番が回ってきたので、取りに来てくださいというメールが届いたからだ。札幌市北郊のわが家からは、隣町石狩市の図書館は近いのでよく利用させてもらっている。市外居住者でも何の制限もないし、抱える利用者数が違うので人気のある本なども札幌市図書館よりも早く読める。札幌市の図書施設はすべて4日から11日まで休館になっており、明日からの「まんぼう」によっておそらくそれが31日まで延長になるだろう。それに比して石狩市は適用外なので今のところ閉まるきざしはない。手続き上問題はないのだけど、平常時ならともかくこういう時期に越境して本を借りに行くのは申し訳ないような気がしてしまう。

 

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利用者カード

2021年4月 8日 (木)

最大の列車番号

 有機化学ライター佐藤健太郎氏の「番号は謎」という新書を読んだ。電話番号、郵便番号にはじまって、車のナンバー、国道番号、背番号などなどいろいろな身の回りの番号の振り方やエピソードなどの蘊蓄をまとめた本で、なかなかおもしろかった。感想は後ほどブクログに書くとして、ここではちょっと気になったよけいな話を。

 この本には鉄道がらみの番号はホームの番線と駅番号のみが紹介されている。著者が鉄道にはまるで興味がないといっているので仕方ないが、鉄道にはもっといろいろな番号があるのになと思ってしまう。たとえば列車番号。すべての列車には番号が振られていて、国鉄・JRでは1~9999の最大4桁の番号とされている。番号のつけ方には、特急列車なら何番から何番、どこそこの線区を走る列車は何番台という規則があって、鉄的には興趣が尽きないところなのだが、それはともかく最小番号と最大番号のお話。

 栄えある1列車といえば、往時は東京→長崎の夜行寝台特急「さくら」だったり、同じく上野→札幌の「北斗星1号」だったりしたのだが、いずれも今はない。そもそも客車列車というものがなくなってしまったので、アルファベットなしの列車番号は存在せず(貨物列車を除く)、現在はすべて末尾にD(気動車列車)か、Mおよびその他のアルファベット(電車列車)がつく。というわけでアルファベットつきの1列車は、JTB時刻表2021年3月号では以下のように7本が存在する。

 1A
  のぞみ1号(東京→博多)
 1D
  北斗1号(函館→札幌)
  はまかぜ1号(大阪→浜坂)
 1M
  いなほ1号(新潟→秋田)
  ひたち1号(品川→いわき)
  あずさ1号(新宿→松本)
  しらさぎ1号(名古屋→金沢)
  しおかぜ1号(岡山→松山)

 錚々たる顔ぶれで、いずれも各地区の代表列車が1番を担っていることがわかる。複数の列車が同じ番号をもっているが、同一駅を経由しないので混乱が生じることはない。

 さてそうなると最大番号の列車はどれだろうかというのも興味があるところだ。理論的な最大番号は9999だが、たぶんそういう列車は今も過去も存在しない。そもそも9000番台は臨時列車用の番号であり、その時期によって設定されたりしなかったりするので、もともと数が少ないのだ。しかも特急列車は普通は100位がゼロなので、大きくても90xx番にしかならない。というわけで、上記時刻表で900番台の列車番号が振られている線区を走る臨時快速・普通列車をさがしたところ、花輪線を走る臨時快速「湯瀬渓谷新緑観賞号」の9932Dというのを見つけた。これが暫定1位ということにしておこう。

 

210408
JTB時刻表2021年3月号 p. 629より

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