カテゴリー「寺社・仏像」の記事

2022年8月31日 (水)

稔神社

 神社めぐりには興味がないと書いておきながら今日も神社の話。神社っていうのはどこにいってもあるので、郊外の三角点めぐりなどをしているとちょくちょく行き当たる。人の住む集落には必ずあるといって過言ではないと思う。そしてそれとともにあるのが小学校の廃校跡だ。過疎化と人口減少によって統合や閉校になり、地域の小学校はどんどん消えてゆく。それでも神社だけは残る。よほど日本人の生活に根差しているのだろう。そういえば、以前訪れた江別市のはずれの川下地区にある三角点「南川下」が、ちょうど閉校になった川下小学校の校舎の横で、隣には川下神社があった。まさに典型だ。

 前置きが長くなったが、稔(みのり)神社は昨日の大願神社に行く途上の農道の交差点にある。稔町は大願町の隣で岩見沢市街地寄りの町だ。周囲は同じような田園地帯で今はちょうどタマネギの収穫が盛りだった。市の中心部から幾春別川を隔てた対岸にあたるこのあたりは、もともと東川向という地名で、その後新しく稔町となった。たぶん稔り豊かであるようにという願いがこめられているのだろう。神社ももとは東川向神社という名前で、由緒書きによる歴史は大願神社と同じくらい古い。そこから200 mほど東側に稔農村公園があり、その片隅に稔小学校跡地の碑が建っている。その源流は古く、明治28年に私立共立学舎として設立、東川向小学校を経て昭和38年に稔小学校となり、昭和63年閉校とある。現在の稔神社社殿が新築された3年後だ。

 

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全景(以下3枚2022.8.29)

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社殿

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由緒書き

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稔小学校跡の碑(以下2枚2022.8.19)

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碑裏の年表


位置図

2022年8月30日 (火)

大願神社

 「たいがん」ではなくて「おおねがい」と読む。いかにも大願成就を叶えてくれそうなありがたい名前だ。御朱印ブームで神社めぐりをする人が多い昨今、ひょっとして知る人ぞ知る穴場なのかと行ってみたら、あにはからんや小さな社はひっそりとして人が訪れた形跡はなく、参道にはクモの巣が張っていた。う~ん、もったいない。今の時代SNSで知られざるパワースポットとでも売り出せば、参拝客が押し寄せるのではと思ってしまう。というのは余計なお世話で、世話をする地元の人にしてみれば静かに鎮守の役割を果たしてくれればそれでいいのだろう。

 この神社、岩見沢市郊外の大願町にある。大願というのはこのあたりの古くからの地名で、いまは合併で岩見沢市になっている旧北村区域にもまたがっていて、そちらは北村大願と区別されている。そっちには別に北村大願神社というのもある。この大願という曰くありそうな変わった地名の由来は調べてもわからなかったが、神社の由緒には福井とか富山などの地名が見られるのでそちらに起源があるのだろうか。

 岩見沢市街地から少々離れていて、近くを通っていたバスもとっくに廃止になったので、ぼくは岩見沢駅からの約7 kmを歩いた。もっとも、ぼくは四国八十八ヶ所を歩いてはいるが、神社めぐりや御朱印集めには興味がないので、この神社のためにわざわざ出向いたわけではない。この周囲に「大願」を冠する三角点がいくつかあるので、名前に惹かれて行ってみたということだ。歩くにしても岩見沢の次の峰延駅からなら6 km、岩見沢美唄線や三笠線のバスが止まるイオン三笠店からなら5 kmとやや近い。まあ神社だけが目的なら普通の人はクルマだろうが。

 

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全景(以下写真は2022.8.29)

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社殿

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寄進馬像

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由緒書き

 
位置図

2022年6月 3日 (金)

御誕生1250年

 6月になった。お遍路の季節だ(意味不明)。弘法大師は774年6月15日に屏風ヶ浦善通寺で誕生した。来年2023年は御誕生1250年とのことで、四国八十八ヶ所霊場会では2022年6月15日から2024年12月31日まで弘法大師御誕生記念事業を開催する。各札所では「88大師メッセージ」お言葉の記念印押印や「88記念カード」彩色カードの贈呈などが行われるそうだ。この間に札所めぐりをすると普段の記帳のほかに特別の押印やらカードがもらえるということで、期間限定アイテムをインセンティブとして少しでも八十八か所巡拝者を増やそうという狙いだろう。

 こういう企画はこれまでにもいくつもあって、たとえばこれに先立って、2020年が醍醐天皇から弘法大師号を授与されて1100年の記念の年であることを記念して、賜弘法大師号1100年記念事業が行われ、そのうちの各札所での御詠歌札の配布が期間延長の上この5月31日に終了したばかりだ。それ以前、ぼくが八十八ヶ所を回っていたときにも、2014年は何の記念だか忘れたが特別の御影を配布していたし、2016年にはうるう年記念散華の配布をしていた。いずれも期間内に回り終えれば88枚コンプリートできるのだが、ぼくは4年がかりで回ったのでどれも中途半端にしかもらっていない。そういえば持って回った納経帳は2015年の高野山開創1200年に先立って頒布された特別仕様の青いやつだ。

 というわけで、これからも年によっていろいろな企画が出てくるのだろう。今年から回り始めるもよし、そう急がずともまた何かの折に出かけるもよし。さてぼくの次回はいつになるかな。

 

2022年4月 9日 (土)

こぶしのさと休業

 今さらながら、土佐佐賀温泉こぶしのさとが休業だそうだ(出典:へんろみち保存協力会の宿情報)。HPを見に行ったらすでに1月3日をもって休業で再開未定とのこと。長年のご愛顧ありがとうございましたと書かれていたから、休業とはいっても廃業なのだろう。ぼくは2015年の秋にお世話になったが、遍路道沿いにあって快適な宿だった。ここは札所間でも最長距離の37番岩本寺と38番金剛福寺の間で、近くに宿のないところでもあり残念だ。

 ぼくが四国八十八か所を歩いてからそろそろ5年が経とうとしている。それでなくても廃業する宿が多かったのに、ここのところのコロナ禍での遍路人口の減少がそれに追い打ちをかけている。ぼくが泊まった宿のなかでも、わかっているだけで民宿あすか、コンフォートホテル高知、ビジネスホテル南城、ロッジカメリア、笛ヶ滝、高松ステーションホテル、ニューサンピア坂出が休業か廃業、さらにこぶしのさともなくなった。定番ガイドブックである四国遍路ひとり歩き同行二人地図編に載っていない最新の遍路宿の改廃情報は、へんろみち保存協力会の宿情報に常にアップデートされているので、注意が必要だ。

 そういえば来年は弘法大師誕生1250年で、今年から八十八ヶ所霊場会ではさまざまな記念事業が計画されているそうだ。なんか大したキリ年でもない気がするが、コロナ禍で減った客足を増やしたいのだろうな。まあそれはまた別の話。

 

 

2022年1月 5日 (水)

お寺のケーブルカー

 正月早々の乗り物ニュースに気になる記事が。「紀三井寺にケーブルカー新線3月末開通 バリアフリー化を目的に工事進む」というもので、控えめながら「全線完乗を目指すなら…!」というキャッチコピーがついている。ケーブルカー新線、全線完乗、ときては見逃すわけにはいかない。記事によれば、和歌山市の紀三井寺で参詣時のバリアフリー化のために楼門下と仏殿下の間にケーブルカーを建設中で、2022年3月末開通予定とのこと。

 ふうむ。これだけでは情報が少なすぎて判断がつかないので、お寺のwebページを見てみたら、トピックとして「新設ケーブル工事が進行中」というページがあった。それによれば、ケーブルの線路・客車は日本ケーブルの造営で、完成は2022年3月末予定、運用開始日程は未定であり、施設運用と維持のために乗車料金を徴収するとのこと。スロープカーのような簡素な搬器が1台斜面の線路上を行くイメージ図が付されている。

 なかなかおもしろそうなものであることは間違いないが、しかしこれはぼくの全線完乗の対象なのだろうか。全線完乗にもいろいろなカテゴリーがあるが、ぼくの場合は日本国内の鉄道・軌道(鋼索鉄道を含む)としていて、鉄道要覧に収載されていることが基準だ。なので、一般の鉄道やモノレール、ケーブルカーは含むけれど、索道に分類されるロープウェーやリフトは含まない。また、スロープカーや斜行エレベータのような小規模な乗り物も対象外だ。これらはできるだけ乗りたいとは思うが、数が多くて追いつかないのであくまで希望枠としている(webページ「鉄道のある風景」を参照ください)。

 お寺のケーブルカーというと鞍馬寺の鞍馬山鋼索鉄道が有名だ。日本唯一のお寺が運営しているケーブルカーで、これは鉄道事業法によるれっきとした鉄道として鉄道要覧にも載っている。もちろんぼくの全線完乗対象なので、わざわざ乗りに行った。それ以外にも山上にあって長い階段をもつことの多い寺には、四国別格第5番札所大善寺のように簡易モノレールというかケーブルカーみたいなスロープカーをもつところがある。ほかにもあるだろう。これらは希望枠だ。こんどの紀三井寺はどっちなんだろう。鞍馬寺式なら乗らねばならないし、大善寺式ならできれば乗りたい。あれ、まあ結局乗りに行くのか。

 

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イメージ図(紀三井寺webページより)

2021年5月13日 (木)

「休日に歩いて遍路」が読めた

 Webサイト作成サービスYahoo!ジオシティーズの閉鎖にともなって多くのwebコンテンツが消えてしまったが、鉄道関連の一部が「ジオ・アーカイブ」というページに収録公開されているという話を以前書いた
 同様にブログサービスの閉鎖によって読めなくなってしまっているブログも多い。四国遍路を歩く人にとってほんとうに貴重な情報源だった「休日に歩いて遍路」もそのひとつ。遍路道や寺の情報が豊富で、ぼくもどれだけ参考にさせてもらったかわからない。Yahoo! JAPANのブログ閉鎖とともに個人的事情で移転せずに消えてしまったのがほんとうに惜しまれる。

 と思っていたら。RSSリーダーFeedlyに登録してあったのも記事が更新されていないのでそのままになっていたのを、SEE ALL ARTICLESをクリックして過去記事を見てみたら、なんとずらずらとタイトルが出てきて、それぞれの記事がまだ読めることを発見した。Feedlyって元ページへリダイレクトするんじゃなくて、ページごとコピーされているのか。それが残っている。ブログによっては最初の一部しか読めないものもあるが、幸い「休日に歩いて遍路」は全部がFeedly上で読めるようになっている。つまりインデックスはないものの最新の記事からさかのぼってタイトルから探すことはできるわけだ。いつまでさかのぼれるんだろう。というかぼくの見ているこのURLは他の人からも見えるんだろうか。それなら朗報だろう。歩き遍路に興味のある方、ぜひ見てみてください。

 

 

2020年4月18日 (土)

四国遍路受難

 ああやっぱりなと思わせるニュース
 四国八十八ヶ所霊場会では新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、各寺に納経所の閉鎖を要請した。目安は5月6日までで、対応は寺ごとの判断に委ねるとのことだが、すでに今週に入って納経所を閉鎖している寺もあり、そもそもお遍路の数が激減しているらしいので、今後の動向は予断を許さない(霊場会webページによると現在閉鎖が決まっているのは4,12,39,54,56,66,68,69,72,73,76番)。テレビのニュースでも、すでに閉鎖になっている54番延命寺で困惑しているフランス人のお遍路さんがインタビューされていた。
 お遍路はそもそも各寺を巡礼して歩く旅であり、四国外からも多数が訪れるから、感染防止の観点からはもっともやってはいけないことのひとつだろう。全国に緊急事態宣言が発令された時点でこのような措置はやむをえないところだと思う。今年は閏年であり、逆打ち(88→1)するとご利益が3倍になると言われていて、通常よりお遍路の数が増える年にあたるので、興行的には痛手だろうな。
 ぼくは、2014-2017の88ヶ所歩き遍路のあと、昨年は別格20ヶ所を回り終えたばかりだ。これが今年なら回れなかったところで、昨年行っておいてよかった。
 大阪の四天王寺が聖徳太子の開創以来初めて閉鎖とか、法隆寺も拝観停止ということだけど、他の寺とか神社はどうなんだろう。寺社はそもそもいつでも開かれているべきもので、この時期だからこそお参りしたい人もいるだろうに。

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お大師様(別格7番金山出石寺)

 

2020年1月 9日 (木)

宝寿寺問題解決

 7年のブランクの間のイベントといえば四国遍路。本格88ヶ所と別格20ヶ所の計108ヶ寺を5年がかりで歩いて巡った。詳細はwebページ本体に書いたので興味のある方はそちら(四国歩き遍路紀行)を見てもらうとして、そのときに問題となったのが例の62番問題。といっても普通の人は知らないかもしれないが。
 四国88ヶ所の札所の中で愛媛県西条市にある62番宝寿寺は、遍路に暴言を吐く、勝手に納経所対応時間を短縮する、納経料を値上げする、本尊の行方不明疑惑、などいろいろと問題の多いところで、見かねて注意喚起した88ヶ所霊場会の対応にも、勝手にそんな組織に入れられたものだから従う必要はない脱会するといってほんとに脱会してしまった。5年くらい前の話。これに対し霊場会側は裁判に訴えたものの、加入は強制できないとして敗訴した。たしかに88も寺があればいろいろで、全体主義に異を唱えるところがあっても不思議ではないが、せっかく昨今のお遍路ブームや世界遺産登録推進で盛り上がっているところにゴタゴタがあっては好ましくないだろう。ということで業を煮やした霊場会は、なんと一つ前の有力寺である61番香園寺の入口駐車場の一角にプレハブの62番仮礼拝所を急ごしらえで造り、こっちが正当な62番なので宝寿寺へは行かずここにお参りしてくださいと案内しはじめた。
 ぼくが訪れたときも、61番の納経所で強面の寺職から宝寿寺へは行くなよと強く指示された。霊場会を脱会したとはいっても歴史ある寺はちゃんとあって納経も受け付けているわけだから、ぼくはそんなありがたみもない急造プレハブなんかに行く気はせず、宝寿寺へ行ったけど。まあ面子もあるのだろうが、こうなるとガキの喧嘩かよという感じで、迷惑するのは当のお遍路だ。ネットでもどっちへお参りすべきかなんて話題になっていたし。きっと団体バスなんかはプレハブに行ったんだろうな。
 なんで今ごろこんなことを長々と書いているかというと、四国遍路掲示板にこの問題が急遽解決したというニュースが載っていたのを見つけたからだ。どういう経緯があったのか詳細は不明だが、昨年12月1日に宝寿寺の元の住職が退いて新たに別の札所の住職が兼務することで元通りに正規の62番札所に復帰し、15日にプレハブ仮礼拝所は撤去したとのこと。
 まあ今年は閏年で逆打ちの遍路が増える年でもあり、その前にゴタゴタが収まってとりあえずはよかった。考えてみるとプレハブ仮礼拝所は3年ちょっとの間だけしかなかったわけで、そこで書いていたという本尊名のない変てこな納経印は今となってはレアものともいえるかもしれない。宝寿寺にお参りするのとは別に、立ち寄って余白ページにでも納経印もらっとけばよかったかな(笑)。

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右が宝寿寺の納経印

 

2012年10月29日 (月)

無著菩薩立像

 今回の出張で、大阪での仕事の日の午前中に空き時間があったので速攻で奈良へ行ってきた。あいにくの雨模様ではあったけれど、秋の特別開扉をやっている興福寺北円堂と、これも特別開扉中の仮金堂、それと定番の国宝館を一回りしてきた。年がら年中拝観できる仏像はともかく、ある時期しか見られないものはその時に巡りあわさないと見られない。なので地元民ではないエトランゼにとってはたまたま日程が合うというのは僥倖だ。
 今回は2週間しかない秋の興福寺北円堂開扉の時期に合っていたのはラッキーだった。ここは狭いけれど素晴らしい仏像がたくさん。なかでも無著菩薩立像がぼくの大のお気に入り。あのすべての悩みや苦しみを溶き流してくれるようなやさしげな表情。何もかもわかってるよ、いいんだよ、だいじょうぶだよ...、と大きく包み込んでくれる。うん、ありがとう、がんばるよ、そういう勇気がわいてくる。わざわざ雨の中をたどりついた甲斐は十分ある。
 その後、特別展示中の仮金堂の諸仏像を拝観して、国宝館で新たにLED照明で見やすくなった阿修羅像に見惚れて、短い時間だったけど充実してたよな、と大阪の仕事に向かったのだけれど...。ひとつ忘れていたよ。一言願えば叶えてくれるという南円堂の一言観音。南円堂自体は年に一回しか開扉されないので、いつもその横を通り過ぎるだけで今回もそうだったんだけど、「ポトスライムの舟」に出てきて初めて知ったこの一言観音は、ぜひ次回は行って願をかけてこようと思っていただけに、まったく思い出さなかったというのが惜しまれる。しまったなあ、これはという願いごとあったのになあ(笑)。

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 今日のランニング。11.7 km/83  min。今月の累計距離 162.0 km。

2011年11月29日 (火)

阿修羅

 出張のはざまの休暇。三月堂の改修でしばらく見られない不空羂索観音像が10月10日から東大寺ミュージアムで展示されているというのでわざわざ奈良まで足をのばすことに。朝ののぞみで京都へ。近鉄に乗り継いで奈良入り。ぶらぶらと坂を上ってゆくとまずは興福寺。何度も来ているので今さらではあるけれど、今日は東金堂の十二神将像を見たいと思っていた。前に見たはずなんだけど記憶にない。行ってみてわかった。狭い堂内に仏像が押し込められていて片側からしか見られないので、よく見えないのだ。像も新薬師寺のよりずっと小さいし。もっと見やすくレイアウトすればいいのにと思うが、ここは大した仏像が多すぎるので手が回らないのかも。しようがないのでお札ストラップだけ買って出る。本来ならば新薬師寺でグッズを買いたいところだけれど、あちらは商売気ないというか大したものおいてないので。
 共通拝観券で国宝館へ。ここはなんといっても阿修羅像。何度見てもすごいと思う。鳥肌が立つ。比類ないということばはこの仏像のためにあるのだろうと思う。この表情はまさに世上唯一無二だ。仏像という域を超えている。人気があるのもよくわかる。そしてまたiPhone用阿修羅アプリがあるというから驚き。画面タッチで360度好きなアングルから見られるのだそうだ。まったくアイドル顔負け(笑)。
 昨年行って大層気に入った新薬師寺の十二神将像。これはほんとにすばらしい。どの像も、憤怒の表情のでさえも、じっと見ていると表情が悲しげで人間的でとても親近感をおぼえる。われわれ凡俗をいかに救おうかと懊悩してくださっているのがひしひしと伝わってくる。本尊薬師如来の周囲に円形に配したレイアウトも見やすくてよい。ここはほんとにおすすめ。
 春日大社、国立博物館、そして最後に目的の東大寺。さすがに歩き疲れた。

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