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2024年12月28日 (土)

パズル通信ニコリ189号

 12月発売のニコリ189号、なんとか年内にほぼ解き終わった。最後に取り組んだのがスーパージャイアント(SG)のシャカシャカ。これが手広くて難物だった。越年しなくてよかった。。

 今号の大盛りはシャカシャカ。実はちょっと苦手。いかにもの引っかけには引っかからなくなったが、そうすると可能な選択肢を絞れずに先に進めない。SGがまさにこの典型で、8割がた埋まった中央左下あたりで、ここがこうならこうなってと先読みしても一周回って堂々巡り。ここまできて破綻して消すのは避けたいので、途中解を何枚かコピーしてからプランA、Bと順にやってみる作戦でなんとか切り抜けた。当然ながら解は一意だ。しかしどこかでミスいしていてもおかしくないなこれ。答え合わせしようにも解答は次号掲載だし。もどって大盛りページで気になったのは6(対称)、10(難)、12(対称)、14(難)、15(対称)というところ。

 定番パズルで記録に残ったのは、スリザーリンク3、4、7(これは難しい)、ペンシルズ4、ぬりかべ6(対称)、ましゅ7(中空に独自の湾を掘る、すごい)、橋をかけろ3(ややこしい)、おれひとりシークワーズ2(うまい)。久々にマックロが登場してうれしい。シャカシャカの何題かもそうだが、対称配置を要求されていないパズルを美しい対称性でつくるのはたぶん難しいだろうと思うので、つい気になってしまう。あとは推理パズル2。ヒントを素直に飲み込むと引っかかる。間違いとはいわないがちょっと意地悪では。

 続いてオモパコーナー。ぬりツインの昇格は延期だそうだが、5はトリッキーでおもしろかった。こういうのがあるなら昇格してもやっていけそうだ。串団子ボックスはパズルより説明文が難だ。「いくつかの白マスに〇を入れ、さらに〇を入れたマスを1つ以上含みながら白マスの中央だけを2ヵ所以上通るタテかヨコの線を引いたもの」、もうちょっとなんとかならんもんか。シマシマロープは盤面が見ずらい。ロープはもっと薄く細くして○●は大きくしてほしい。シカクロ改はかえってややこしいと思う。新作の中では風船箱が一推し。まるでダブルチョコのような見かけなのでつい騙される。白マスの1は隣だなと即断してしまうとハマる。これはダブルチョコの白マスブロック不特定バージョンなのだ。白マス部分はナンバーリンク的でもあり、大盤でもおもしろそうだ。

 

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パズル通信ニコリ189号

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