四等三角点「木詰」
旧夕張川沿いの三角点探訪の掉尾がこの「木詰(きづまり)」。その顛末は前エントリ「きづまりな地を歩く」に書いてしまったので、詳細はそちらを見ていただくとして、ここではアクセスとデータのみを書いておく。探訪日は2025年6月18日。
「木詰」へは、ぼくは北側の北広島南幌線からはいって南側の北広島長沼線へ抜けたが、南側から入ったほうが近い。北広島駅からながぬま温泉行きJRバスに乗って西長沼で下車(G地点)。すぐ先の交差点を左折して馬追運河を渡って西六線にはいる。ずっと北上して突き当たった道が旧夕張川の旧流路で、手前の水路橋が木詰橋(本流にかかる同名の橋とは別)だ(F地点)。右折して道なりに少しいった先の農道を左に入る(E地点)。直進してちょっとずれた交差点に出たところを左折する(D地点)。曲がってすぐ右手の道路際、舗装の端に接して三角点の上面舗装があり、中に標石がある。バス停から3キロ弱だ。
点の記によれば、ここは1956(昭和31)年の設置で1993(平成5)年に移転ということで、前回見つけられなかった「北三号」と同じ履歴をたどっている。場所も近く、様式も同じだ。点名の「木詰(きづまり)」については、「きづまりな地を歩く」のエントリに書いた通り。
〇四等三角点「木詰」
北緯 43°01′07″.6212
東経 141°38′18″.1487
標高 (m) 7.65
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